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No  478

安楽死という選択肢のない動物病院

我が家の愛犬が亡くなりました。
9月10日朝ワンコが目覚めるとフラフラとよろけたので、病気かと思い動物病院へつれて行き
検査の結果、肝臓ガンと診断された
拳ほどの大きさで末期だから手術もできないと申告される。
薬を飲ませて1ヶ月程度しかもたないと言われていたが、正月前まで頑張ってくれた
正月前にまたふらついたので病院に行くが明らかに弱りきっていたので獣医に安楽死を頼むが、
「生きようとしてる犬を殺せない」と断られる
平日ならそれでもいいさ、正月はどこも3日~4日まで休みなのにもし危なくなったらどうするんだ!
と言ったが
「家族でみとってあげてください」
案の定正月2日の早朝よりひっきりなしに吐きだした。
胃の中に何もないのに、休む暇なく吐き続けた
早朝から夜中まで休む事無く
寝ることもできない犬を見て、ネットで調べて夜中にやってる病院へ夜中の2時連れて行く
見てもらうも、吐くのを止める注射は打てるが
「10万貰っても安楽死はできない」
また最後までみとってあげてくださいと追い返される

俺の親父も肺ガンで死んだからよく知ってる。
人間ですら、モルヒネのような麻酔で感覚や意識なくさないと耐えられないほどガンの痛みは苦しいのに
犬は痛いとも言わないから、抗生物質飲ませとけば良いって事か?

案の定もがき苦しみ死んでいった
延命することに何の意味がある?
安楽死は医者のプライドでも傷つけるのか?
助かる病なら背中をさすってガンバレと言ってやれるが、死ぬのがわかってる自分の家族が苦しむのを
お前らは高みから「看取って下さい」の一言で済ませるのかよ



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